幼稚園児の勉強内容や時間は?何をやらせればいい?

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幼稚園児の勉強内容や時間は?何をやらせればいい?

少子化ということもあり、「ひとりっ子もしくは二人きょうだい」のご家庭が多くなりましたね。
きょうだいが少なければ、一人の子供にかけられる教育費も多くなります。
それに伴い、早期に教育熱心なお母さんたちも増えてきました。
幼稚園児に「どんな勉強を、どのくらいの時間」させればいいのでしょうか?
また園児の学習塾や家庭学習教材にはどんなものがあるのでしょうか?

幼稚園児の勉強って?

幼稚園児に勉強をさせる場合は家庭学習用の教材を購入、もしくは塾などに通うことになりますね。
幼児用教材、塾では読み書き、算数、英語、理科、社会などを学びます。
しかし、ここで一つ問題があります。それはお子さんの集中力。
幼児の集中力持続時間は、年齢+1分とも言われています。
つまり5歳のお子さんなら6分しか集中できないのです。
もちろん個人差はありますが、子供は短時間しか集中力が続かないことを念頭に置いて勉強をさせましょう。
幼児用教材のプリントは10分〜20分程度でできるものが多いようです。

幼稚園児の家庭学習教材って?

小学校で学ぶ内容を先取り学習するものから、付録が楽しいものまで様々。
お子さんに合った教材を選びましょう。

教材名 特徴 月会費
こどもちゃれんじ 子供にとって魅力的な付録が付いてくる。

付録で遊びながら様々なことが身につく。

英語の教材もある。(別料金)

内容はハイレベルとはいえない。

退会を申し出ないと、高校3年まで教材が届く。

1697円〜

 

Z会 幼児コース 「あと伸び力をいま身につける」という前提で教材が作られている。

将来を見据えた内容。

考える力を養う。

2060円〜

 

ぷちドラゼミ 国語、算数、造形を学ぶ。

就学後に授業を理解できるようにする。

ドラえもんからの手紙が届くのも子供には嬉しいシステム。

1674円〜
七田式はっぴぃタイム フラッシュカードで有名な七田式の通信教育。

右脳を鍛え計算力を引き出す。

8550円〜
ポピっこ 普段の生活から学ぶきっかけを作る。

脳をバランスよく育てて学習に適した土台にするのが目的。

980円

 

幼稚園児の学習塾にはどんなものがあるの?

家庭学習では物足りない、というお子さんには学習塾がオススメ。
塾によっては高額な月会費がかかる場合もあります。

  特徴 入会金、月会費
公文教室 ベビー公文(0歳〜2歳まで)では教材の使い方を教えてくれる。

教材は絵本、CDなど。教材費は月会費に含まれている。

幼児公文(3歳〜)では、読み書き、算数、英語の授業があり子供の理解度によって先取り学習ができる。

 

0歳〜2歳

2160円

3歳〜6歳

6480円

(入会金、教材費不要)

 

七田チャイルドアカデミー

 

胎教コース、生まれたばかりの赤ちゃん対象の教室もある。

右脳を鍛えるフラッシュカード、英語の教材が有名。

6歳児の授業は絵画、作文、算数、暗唱など多岐に渡る。

 

 

幼児コース

入会金20000円+税

受講料(月)

14000円+税

管理費(月)

2200円+税

教材費(実費)

ドラキッズ

 

満1歳から入会可能

年齢ごとに達成目標がある。

勉強だけではなく、社会性や体育の基礎も身に付く。

6歳は小学校1年生の授業を先取り学習。

 

入会金5000円

月会費8000円

 

まとめ

幼稚園児のうちから勉強する習慣をつけるのは、とても良いことですね。
ただ、あまりにも難しい内容だとお子さんが勉強嫌いになってしまうかもしれません。
それでは本末転倒ですね。
最初は無理のない教材や塾で勉強して、力がついてきたところで徐々に難しい内容に挑戦すると良いでしょう。