【2019年課題図書】「かみさまにあいたい」の読書感想文の書き方

中学受験 小学生

2019年に実施される「第65回 青少年読書感想文全国コンクール」。

本記事では、その小学校中学年の部の課題図書の1つ、「かみさまにあいたい」にスポットを当てて読書感想文の書き方を紹介していきます。

また、この課題図書で読書感想文が簡単に書けるツールも紹介します。

 

「かみさまにあいたい」のあらすじ

読書感想文を書く際は、まず本のあらすじを簡単にまとめます。「かみさまにあいたい」のあらすじは、次のようなものです

1.雄一はふとしたことで竜也と仲良くなった。
2.竜也は一度だけ神様と会ったことがあると言い、もう一度会うために「交信」していた。
3.雄一と竜也は、それぞれ神様にお願いしたいことがあった。
4.しかし、なかなか神様には会えない。雄一は、願い事を書いた横断幕を、高い場所に掲げてみてはどうかと提案した。
5.山の上の家に向かうと、そこは竜也のお母さんと同じ病院に勤めるナンシー先生の家だった。
6.ナンシー先生に、横断幕を燃やした方が神様に祈りが届くのではないかと言われた2人は、祈りながら横断幕を燃やした。

読んだ本の内容を整理するためにも、あらすじは箇条書きにした後に文章にまとめていくのがオススメです。

 

「かみさまにあいたい」のテーマとは?

読書感想文の中心となるのがテーマです。テーマとは、作者が文中で一番、伝えたいと思ったことです。そして、それは必ずしも1つではありません。

このテーマを見つけ、それに対する意見を書くことで読書感想文は完成します。

「かみさまにあいたい」にはテーマはいくつかありますが、主なものは次の通りです。

・お母さんが子供をどれほど大事に思っているか
・お母さんは子供に何を言われたとしても、子供が大切だということ
・お母さんと子供は、お互いを思い合っているということ

自分でテーマを探すのが難しい場合は、上の3つの中から1つを選んで、それに対する感想や意見を書いてみましょう。

 

「かみさまにあいたい」の読書感想文を書く場合の構成例

「かみさまにあいたい」の読書感想文を書くには、次のような構成で書いていくと良いでしょう。

①「かみさまにあいたい」を読んで思ったことと、テーマを書く。
②「かみさまにあいたい」のあらすじを簡単に書く。
③テーマに沿った具体例を挙げる。
④テーマについて考えたことを詳しく書く。
⑤テーマ再掲、本で学んだこと、教えられたことなどを書くと良い。

「かみさまにあいたい」の読書感想文を書く際、具体例を考えるのが難しいという人は多いかもしれません。そんな時は、家族と過ごした時間を振り返りながら、自分の気持ちを文章にしてみましょう。

読書感想文を書くときに自分なりのテーマを見つけられると、個性的な内容となります。自分なりのテーマを見つける方法は、本をしっかり読み込むこと。

最低でも2回、できれば3回読むことと作者が何を言いたいのかがわかってきます。

 

「かみさまにあいたい」の読書感想文がスマホをタップするだけで完成?

ここまで、「かみさまにあいたい」の読書感想文の書き方について紹介してきました。

ただ、

「書き方を読んでも、よくわからない」
「時間がなくて本を読んでいる時間がない」
「とにかく早めに宿題の読書感想文を終わらせたい」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方に向けて、選択肢をクリックしていくだけで簡単に読書感想文を作ることができるツールをご用意しました!

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